
こんにちは!英語を覚えるのに毎日奮闘しているRYOTAです。
今回は海外の方とお話しする時に、自然かつよく使われるワンフレーズをご紹介していきます。
- 出身はどこなの?
- どうして日本に来たの?
- 趣味はなに?
- 「Thank you!」と言われた時の返し方

・出身はどこなの?
日本に訪れている海外の方達と話す際、名前や年などと同様、必ず出てくるフレーズだと思います。
Where are you from?
直訳すると「あなたはどこから?」になります。your country?を付けても間違いでは無いですが、こちらの方が自然で短く質問出来るフレーズですね。
・どうして日本に来たの?
海外の人を取り上げた「YOUは何しに日本へ?」という番組の中で良く使われる「Why did you come to Japan?」というフレーズがあります。
ごく一般的なフレーズだと思い私もよく使っていましたが、海外、特にネイティブの方からすると少し冷たい印象になるというのを知って驚きました。
基本的に「Why」という単語は少し否定的な意味合いが含まれるそうで、大げさに言うと「なんでわざわざ日本に来たの?」という印象を与えてしまうそう。なので少し言い方を変えて、
「What brings you to Japan?」
直訳すると「なにがあなたを日本に持ってきたの?」という意味になります。
これが先ほどの文章よりも易しく、ナチュラルな表現だそうで、次回から是非試してみて下さい。
・趣味はなに?
趣味というとイメージされるのが、「Hobby」だと思います。その為、
What’s your hobby?
と質問するのが一般的だと思われますが、こちらもネイティブの方からすると「唯一の趣味」や「コレクション」といった意味合いになるそうで、軽い感じで「趣味はなんなの?」と聞くフレーズではないみたいです。なのでこの場合は、
①What do you do in your free time?
もしくは
②What do you do for fun?
①の直訳は「自由な時間には何してるの?」
②の直訳は「何をしてる時が楽しい?」
といった意味合いになります。軽い感じで趣味を聞きたいのであれば、こちらがより自然な表現なのでこちらも是非使ってみて下さい。
・「Thank you!」と言われた時の返し方

「Thank you!」と言われた時になんて返そう、って考えてしまいますよね。
よく使われるのは、「Yor’re welcome!」や「No ploblem!」
が一般的です。
バリエーションを増やしてよりフランクに使ってみたいのなら、
「It’s OK!」「No worries!」「Sure thing!」「Any time!」
なども自然な返しとなります。
今回のご紹介は以上になりますが、英語は世界の様々な国で使われているので、これらのフレーズが、必ずしも一般的ではないよ!という国もあるかもしれません。ただ共通して意味は伝わるかと思います。
また定期的に紹介させていただければと思います!
興味を持っていただいたり、逆にこっちの方がよく使われるよ!というのがあれば宿泊の際にまたご紹介、そして是非教えてください!
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